平成17年度第5回「医師と介護支援専門員のつどい」開催
平成18年2月4日(土)ホテルサンルート白河にて医師会から21名、歯科医師会から9名、介護支援専門員連絡協議会から102名の出席を得て開かれた。
大高医師会長、円谷歯科医師会長、介護支援専門員連絡協議会々長の杉原常夫氏の拶後、穂積彰一先生が新主治医意見書について説明され、ケアマネタイムを公表することにより連携をいっそう深めることができると解説された。最後にひもろぎの園事務長の千葉嘉弘氏と小峰苑の田崎美江子様から「介護保険法改正と新介護予防」について最新情報を盛り込んだ解説があった。県南地域の地域包括支援センターの開始状況についても説明があり4月からの介護予防事業への不安を訴えていた。今年度から歯科医師会も加わり充実した楽しいつどいになった。