平成20年度 白河医師会定時総会

527日(火)午後645分よりホテルサンルート白河・富士の間にて行われた。
全会員数136名中、35名の出席と58名の委任状により計94名参加をもって総会成立となった。

定時総会

まず、小ア敏正議長と野村邦朗副議長が選任され、総会が開始された。

議事録署名人に円谷福男会員と千葉良文会員が指名された。

関元行会長から、白河地域の医療情勢や白河厚生総合病院移転後の市内の状況報告も交えての会長挨拶が行われた。

続いて新入会員として、白河厚生総合病院の三田正行血液内科部長から自己紹介があった。
次に穂積彰一副会長より平成19年度の医師会業務報告をプロジェクターにて判りやすく、簡潔にプレゼンテーションしてもらった。

前原白河厚生総合病院院長から、平成203月に行われた第125回福島県医師会代議員報告があった。新しい県医師会会館竣工と前原院長自身が県医師会議長に推挙されたことの報告があった。

安部事務局長の説明により議事の審議に入り、議案1号、2号とも承認された。

承認後、三浦義人元理事より来年度以降の総会の運営についての意見発表がされたのち、総会は滞りなく終了した。

引き続き別会場に移って、野村副議長の乾杯のもと懇親会が始まった。

いろいろな意見交換など歓談が続き、会長始め最後のメンバーが席を立ったのは10時近くになっていた。

議長・副議長

関会長

三田正行先生の挨拶 穂積彰一副会長より医師会業務報告
前原代議員 乾杯

直前のページに戻る



Copyright 2008 Shirakawa Medical Association