白河地区小児平日夜間救急外来開設式

平成20年7月1日(火)
於:白河厚生総合病院


 全国的に小児科勤務医の過酷な労働状態が報道されていますが、白河厚生総合病院の小児科医も32時間以上連続して勤務するという状態が続いています。
白河地区は小児の夜間救急が白河厚生総合病院しかないということが集中している主な原因ですが、コンビニ感覚で受診する患者さんが多いことも事実です。
小児医療の崩壊を招かないために、小児科研修を受けた白河医師会20名の開業医が7月1日から小児科の救急外来を行うことになりました。(平日午後7時〜10時)5月に移転し、新しくなった白河厚生総合病院内で、その開設式が行われました。

白河市長

関会長

前原病院長

小児救急担当医の先生方

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