白河医師会活動報告 2008
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第18回 勤務医と開業医の集い

 
平成20年9月17日(水)
於:ホテルサンルート白河

 平成20年9月17日水曜日、午後6時45分よりホテルサンルート富士の間で行われました。

会場風景

 吉田瑞穂幹事の進行のもと、山内茂生幹事の開会挨拶に続き、関元行会長から挨拶をいただきました。

幹事幹事

 会長挨拶では季節の移り変わりにふれたお話から市内の現状報告などの話題を述べていただきました。

会長:挨拶

 第一部は、“白河地区の救急医療を考える”というテーマで講演と討論という形式で行われました。穂積彰一副会長から現在の救急医療の状況と事前の会員へのアンケート調査をまとめた報告があり、それに対して参加者からの意見発表という対話形式です。

副会長:講演

 勤務医からの切実な意見は、開業医側に大変参考になる調査結果でした。出席者全員にとって白河地区の救急医療体制と現状と問題点について理解が深められることになったと思います。また、開業医のみならず勤務医にとってもお互いの考えを理解するよい機会になりました。

 この部の最後に、今年度の新入会員の紹介と挨拶が行われました。

 後藤文夫太陽の国病院長に続いて白河病院から3名の新任医師(家田先生、林先生、早川先生)、そして白河厚生総合病院から第二内科の高田先生と5名の新人研修医からの自己紹介がありました。

今年度の新入会員の紹介と挨拶

 続いて隣の別会場に移動して、懇親会が行われました。前原和平白河厚生総合病院長の音頭で乾杯となり、懇親会が始まりました。

懇親会:乾杯の音頭

 新しい会員を交えての約1時間余の歓談の後、最後は、小林信之副会長の閉会挨拶により実り多き集いが終了しました。

病院の勤務医側からは23名、診療所関係の開業医からは25名の計48名の参加者でした。
 

なお次回の幹事は、勤務医側は山内茂生先生、開業医側は渡部則也先生となりました。


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