肩のスポーツ障害
〜球技スポーツにおける障害の傾向と対策〜
東京慈恵会医科大学講師 舟崎 裕記 先生
肩の外傷とスポーツ障害について専門的かつ基本的な講演をしていただいた。投球動作におけるムチの原理の法則。Scapular
planeでの肩関節の内外旋運動の働きの重要性。肩甲骨の内外転などの柔軟性の大切さ。投球腕と反対側の股関節の内旋屈曲動作の必要性。肩のインナーマッスルより、コアマッスルとしての腹横筋、腸腰筋などの体幹筋の重要性などについて、投球の基本的原理を分かりやすく講演していただいた。
講演内容は非常に有意義でしたが、参加者は20名と少なく残念でした。