白河医師会活動報告 2009
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第19回 勤務医と開業医の集い

 

平成21年9月16日(水)
会場:ホテルサンルート白河

第1部は午後6時45分より、講演会形式で3階 桜の間で行われました。

山内茂生幹事の進行のもと、渡部則也幹事からの開会挨拶で始まりました。


山内茂生幹事

渡部則也幹事

まず、関元行会長から挨拶をいただきました。
最近の白河の地域医療連携の厳しい現状の苦労話と会員諸氏の日頃の医師会活動協力への労いや感謝のお話でした。


関元行会長

続いて、「新型インフルエンザ対策」というテーマで白河厚生総合病院 前原和平院長から講演をいただいた。白河厚生総合病院で現在行われているインフルエンザ感染症への具体的な対策方法や最新装備を写真を交えて紹介してもらった。

5月の発熱外来の設置から6月の県内感染者第一号の治療状況、最近の発生状況まで報告してもらった。 これまで全国的には15例の死亡例が報告されており、いずれもタミフル・リレンザの投与が遅れているので、 “疑わしきは罰する(タミフルリレンザ投与)”の方針が提案された。
今後、地域で本格的な新型インフルエンザの大流行が予想されるため、出席者はあらためて気持ちを引き締めていた。


前原和平院長

第2部の懇談会は、会場を2階 孔雀の間に移して始まりました。


本田恒雄院長

まず、新人会員紹介として、白河厚生総合病院の5人の新人研修医が紹介されました。
続いて、本田恒雄理事の乾杯の発声により懇談会が始まりました。
時間の経過とともに会員同士が各テーブルを立って挨拶を交わすことになり、大いに勤務医と開業医の交流を深めることになりました。
新しい会員を交えての約1時間半の歓談の後、9時20分、小林信之副会長の閉会挨拶により実り多き”集い”が終了しました。

参加者は、開業医23名。勤務医20名でした。 山内茂生幹事は、2年間の幹事役の勤めお疲れ様でした。

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