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平成22年3月6日(土) 恒例となった「医師と介護支援専門員の集い」は医師会から8名、介護支援専門員連絡協議会から99名、計107名の出席を得て開催された。
関 元行医師会々長、杉原 常夫介護支援専門員連絡協議会々長の挨拶の後、「要介護認定の見直しにかかわる検証結果を踏まえた認定調査及び介護認定審査会における留意事項について」と題して杉原常夫氏から説明があった。
次に「医療と介護の連携をより密にするためのチーム検討会」として医師・介護支援専門員が6名〜8名程度のグループに分かれ、認知症・精神障害・医療依存度の高いケース・ターミナル・支援困難事例などの現状と課題についてグループディスカッションを行なった。積極的な意見交換がなされ、なかには質問攻めに合う医師もいて会場は大いに盛り上がった。
懇親会は穂積彰一医師会副会長の挨拶の後、介護認定審査会委員長の佐藤健先生の乾杯により始まり、歓談が進み、医師と介護支援専門員の親睦が大いにはかられた。
参加者は、医師6名、介護支援専門員38名の計44人であった。
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