平成22年5月28日(金) 5月28日(金)午後6時45分よりホテルサンルート白河にて行われた。 全会員141名中、33名の出席と42名の委任出席により計75名にて総会成立となった。
安部事務局長の進行により総会が始まった。まず、昨年度、逝去された故関根正男先生へ一分間の黙とうが捧げられた。 続いて、小ア敏正会員が議長に選任された。
議事録署名人には円谷福男、水野茂先生が指名された。 会長挨拶として、関会長から最近の医療機関の状況や地域救急医療の問題などの近況報告を交えての言葉をいただいた。
新入会員紹介として、大高恵一新会員、林田康明新会員から自己紹介の挨拶をしてもらった。
続いて、穂積副会長から平成21年度の白河医師会の業務報告をしていただいた。
次に大高貞夫前会長から、福島県医師会代議員会報告があり、前年度に引き続き前原厚生病院長が代議員会議長に再選されたという嬉しいニュースも紹介された。
その後、安部事務局長の説明により、昨年度決算の承認審議に入り、有賀清監査から決算報告につき疑義がなかったことの報告を受け、議案第1号が承認された。続いて今年度予算設定などの議案2号、高齢会員の年齢延長の議案3号とも承認された。 最後に、希望事項として、岡崎修会員から白河厚生病院小児科準夜帯救急当番医の時の専用駐車場の準備要請。渡部恭行会員から、自身の手術報告と医師会からのお見舞いへのお礼の挨拶があった。金子会報委員から、白河医師会報への投稿要請などもあった。 小林信之副会長の閉会の挨拶にて、定時総会を無事終了した。 引き続き隣の会場に移動し、鈴木茂毅理事の乾杯のもと懇親会となり、和んだ雰囲気で親睦を深めることができた。
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